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「教職員働き方改革アクションプラン」について福島県教組見解を表明しました!

2024年3月15日、県政記者室(記者クラブ)にて、県教委が2024年2月21日に発表した「教職員働き方改革アクションプラン」についての福島県教組見解を表明してきました。

詳細については、下記の「福島県教組見解」をご覧ください。

表明後に、新聞記者から“新アクションプラン”の目標達成に関する質問があり、「小学校においては専科加配等で人を増やすこと、中学校では休日における部活動の地域移行をさらに進めていくこと、そして全ての学校において、業務量を減らすか学校で働く教職員を増やすことが重要。」と伝えました。

福島県教組は毎年春と秋に実施している県教委交渉において、各学校の現状をふまえながら、賃金・勤務労働条件の改善、長時間労働の解消、ワークライフバランスの確立をこれからも県教委に対して求めていきます。

教職員働き方改革アクションプラン 県教組見解

 

引き続き、私たちの運動へのご理解とご協力をお願いいたします。